マーク・エドワード・ハリス:光を形作る
1日限定 ライティング・撮影ワークショップ
2026年10月4日(日)
9:00 AM - 17:00 PM
概要
リフレクター(レフ板)やハンドヘルド・シルク(紗幕)、ライトパネルは、使い方を身につけることで、プロフェッショナルな写真表現を可能にする、手軽で実用的な撮影ツールです。
国際的に高い評価を受ける写真家、マーク・エドワード・ハリスを講師に迎え、「光をつくる」ことを実践的に学ぶ1日限定のワークショップを開催します。
ワークショップの前半では、光をコントロールするさまざまなツールを使って撮影されたマークの作品を紹介しながら、その効果や使い方について解説します。また、光を理解するうえで欠かせない「ケルビン(色温度)」の基礎と、それを理解することの重要性についても学びます。
その後は場所を移し、参加者同士での実践に加え、モデルを被写体とした撮影を行います。実際に光を見て、考え、コントロールしながら、前半で学んだ知識を撮影に生かしていきます。
このワークショップを通して、光への理解を深めるとともに、身近な撮影ツールをどのように使えば光を自在に形づくり、より印象的でダイナミックな写真表現につなげられるのかを、実践的に身につけていただきます。
対象
基本的なカメラ操作が可能な方(シャッタースピード・絞り・ISO等の理解と操作が可能なレベル以上)
日時
2026年10月4日(日)
9:00 AM ~ 17:00 PM
受講料
フォトグラフィーセンターオープン記念特別価格
10,000円(税込)
オープン記念の特別価格です!是非この貴重な機会をご検討ください。
定員
10名
※最小催行人数7名
ご持参いただく物
デジタルカメラ(ミラーレス、一眼レフ)
バッテリー(充電済み)
メモリーカード
水筒
屋外活動に適した服装(帽子・歩きやすい靴など)
マーク・エドワード・ハリスについて
マーク・エドワード・ハリスは、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校で、写真・ドキュメンタリー史の修士号を取得。卒業後、「The Merv Griffin Show」をはじめ、さまざまなテレビ番組や映画制作のスチール撮影を手がけ、プロフェッショナル・フォトグラファーとしてのキャリアをスタートしました。
番組終了後、約4か月にわたり、太平洋地域から東南アジア、中国、日本を巡る旅へ出発。その旅で撮影した作品が注目を集め、ドキュメンタリー・フォトグラファーとして広く知られるきっかけとなりました。
その後、数々の撮影や取材のために世界7大陸、100か国以上を訪れ、国際的に活動を続けています。
これまでに、Vanity Fair、LIFE、The New York Times、The Washington Post、TIME、GEO、Newsweek、Condé Nast Traveler、National Geographic Traveler、Hemispheres、AFAR、Wallpaper、Vogue、Architectural Digest、Los Angeles Times Magazine、The Sunday Times Travel Magazineなど、世界を代表する数多くの媒体で作品を発表。さらに、主要な写真専門誌や航空会社の機内誌にも幅広く作品が掲載されています。
